<![CDATA[トレーニングスタジオOne's strength - ブログ]]>Wed, 29 Jan 2020 18:46:56 +0900Weebly<![CDATA[今年の冬季トレーニングについて]]>Sat, 21 Dec 2019 00:53:05 GMThttp://onesstrength.com/125021252512464/637768311月10日の県民体育大会にてシーズンオフとなりました。結局今年も10秒台にかすることもなくSBは11秒22(-0.9)に終わりました。このままだとまずいですね。来年は40歳になります。ここらで一発考え方を変えていかないといけないかもしれません。
まず10秒台出せない要因分析。
①練習頻度&ボリュームともに少ない
②トップスピード期のフォームが崩れている
③ロング系が走れてない
④スパイクをコロコロ変えすぎ(笑)

一番ネックなのは①ですよね。社会人の宿命でもある。週のうち2日間は競技場、もしくは平地でのスプリントトレーニングは必須。これに+坂やサーキットなどの身体能力のベースを上げる非特異的なトレーニング、レジスタンストレーニングもベースを維持していくには必要です。サーキットやウェイトトレーニング頻度は問題ありません。だっていつも目の前にROAGUEがあるから。
となると、あとは平地でのスプリント2回/週ですね。これに関しては毎週火曜日は萬歳トレーナーが出勤してくれるので、午前中に半ば強引に休みをねじ込みました。ですので火曜午前中といつもの土曜日夕方の2回はほぼ100%走ります。こういう問題って自分でなんとかしようとするのではなくて、人の手を借りるのがいいんですよね。

②のトップスピード期のフォームですが、仲間に10秒台の頃と上体の前傾角度が違うということと、自分でも「跳ねる」感覚が無くて、無理やりストライドを引きだそうとしている感覚がありました。この2つはまさに一致していて、おそらく速く走りたい!という気持ちが上体を被せて、結果的にプッシュする角度が水平方向に流れ過ぎているのだと思います。この冬でこのクセを取り除きます。

③ロング系が走れてない
ここはメンタル的な問題とどーもスピード一辺倒な考えがあったようです。②と繋がりますが、ロング(300m、250m)を走ることにより、ゆったり大きく丁寧に乗り込む。という連続動作を行うので結果的にトップスピード期のフォーム矯正に繋がると思います。

④スパイクをコロコロ変えすぎ
昨シーズンはひどかった。アシックスのジェットスプリントをベースにしっくりくるのが見つからず最終的に3年前のミズノクロノブレイク(廃版モデル)。スパイクをコロコロ変えることが悪いのでなくて、この迷いが自分の走りに迷いを生じさせているということ。スプリンターにとってスパイクは相棒です。デザイン、機能、履き心地を全て気に入ったものでなくてはいけないですね。この問題解決は、オーダーでクロノブレイクを作成すること。廃版モデルのブレイクをSTEPスポーツで作成できるらしいので、今から500円玉貯金始めてます。なんせ40000円するらしいので...画像はクロノインクスかな?
という訳でテーマを決め冬季トレーニングを開始しております。基本的に期分けをして段階的にスピード向上にむけてやっていきます。冬季の大まかな流れです。
フェーズ1 基礎的なフィジカル能力 フォーム意識に特化したイーブン走
フェーズ2 スプリントに特異的なウェイトトレーニング 本数を抑えたスピード走
フェーズ3 クイックリフト プライオ中心 スパイクを履き本数を抑えめ
フェーズ4 プレシーズン

なんだかんだフォーム修正できればスピード上げなきゃダメですよね。フェーズ2は5本以内、フェーズ3は3本以内目安はそんなところですね。

​来シーズン40歳での10秒台に期待!
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<![CDATA[1周年イベントの記事不具合]]>Sat, 21 Dec 2019 00:50:45 GMThttp://onesstrength.com/125021252512464/18781391インスタと連動させるとブログ文字が化けてしまうので、文章だけ別投稿します。

​ここ最近、繁忙期でもないのにパーソナルの予約数がすごいことになっています。都内のパーソナルジムや有名トレーナーに比べると単価は安いので集客しやすいとは思いますが、それでも60本以上/週のセッションは異次元の数です。ちなみにパーソナルトレーナーは月100セッションで一人前だとどなたかが言っていました。そんな数字を出しつつ話を戻すと、私は月240セッションということになります。当然、疲労もたまります。週末になると頭痛が出たり、発熱したり...。あいまに陸上のトレーニングもしているし...。なんかネガティブな文面ですが、とにかく1周年でこのセッション数は
「充実感」しかありません!よくここまで来たなと。

​ご利用していただいているお客様、本当にありがとうございます!これからも死なない程度に突っ走ります!

​1周年ということで何かイベントを企画しようとアイデアをひねり出したんですが、皆さんトレーニングを頑張っているのに、その成果を確認する手段がinbodyしかないんです。そこでワンストらしい内容を思いつきました。

デッドリフトMAXチャレンジ&ベンチプレスチャレンジです。

デッドリフトは床引きで、1回もしくは数回の場合はMAX換算式で算出。ランキングは体重比で決まる。ベンチプレスは体重×男性0.5女 性0.3の重さで何回できるか?

イベント協賛をしていただき賞品もたくさん用意できました。ここでもう一度協賛していただいた方のお名前を掲載させていただきます。

ECCジュニア久屋原教室
酒 らーめん あさひや
ダイニングバー La Fantasista
すーぱーこいけ横塚店
(有)小倉住建
ウエノ接骨院
スナッピーネイルズ
いろいろおやつ teine
大川ファーム
阿部勝・みどり
増本 好考


ご協賛ありがとうございました!

予想を上回る参加数でしたので、急遽景品を増やしなるべく多くの方に行き渡るようにしました。Kentaiのプロテイン、オリジナルTシャツなどなど。

さてイベントの結果ですが公式インスタグラムにて発表しております。是非ご覧ください。

​さて2年目はどうしようか!?お楽しみに]]>
<![CDATA[1周年無事に迎えることが出来ました。]]>Tue, 10 Dec 2019 04:36:34 GMThttp://onesstrength.com/125021252512464/18051036
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1周年記念ウィーク最終日デッドリフト&ベンチプレス合同チャレンジ会実施しました! 各種目延べ59名の参加いただき、日頃のトレーニングの成果や自己の限界にチャレンジする非日常を体験していただきました。結果は館内に張り出しますが、取り急ぎ3位までを掲載致します。 男子デッドリフトMAX 体重比ランキング 優勝160kg(1.98)Y.H様 準優勝140kg(1.93)G.O様 第3位142kg(1.87)K.T様 女子デッドリフトMAX 体重比ランキング 優勝81kg(1.50)H.Y様 準優勝76kg(1.46)R.H様 第3位65kg(1.21)N.H様 男子ベンチプレスチャレンジ 体重×0.5 優勝64回 T.S 様 準優勝55回 Y.H様 第3位45回 R.T様 女子ベンチプレスチャレンジ 体重×0.3kg 優勝71回 H.Y様 準優勝70回 R.H様  第3位37回 K.F様 女子H.Y様が見事2冠!しかも見た目は細い50代。凄すぎるお姉様です... トレーナー陣は 阿部 デッドリフト170kg(2.29)  ベンチプレス72回 小山 デッドリフト未計測  ベンチプレス78回 萬歳 デッドリフト65kg(1.25)  ベンチプレス41回 という結果でした。一般の方に負けた萬歳トレーナーはワンストの方針により再教育して出直していただきます。笑 参加された方、応援していただいた方、協賛していただいた方々。本当にありがとうございました!

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<![CDATA[パワークリーン自己ベスト更新]]>Wed, 06 Nov 2019 08:00:03 GMThttp://onesstrength.com/125021252512464/7144750兼ねてからパワークリーン100kg挙げる!というのを目標にしてやってきましたが、先日ついに100kg成功しました。そのあと何度か100kgに成功し、感覚的にはまだまだイケる感じがしたので105kgにチャレンジ!そしてなんなく成功。最近感覚がわかってきました。

105kgともなると股関節をメインエンジンに、膝・足関節・胸椎がしっかりフルエクステンションして、バーは身体から離れない。という超基本がしっかりハマらないとキャッチできません。

実は1回目のチャレンジで失敗しているのですが、重量が上がるとよくある、力んで基本から外れてしまうパターン。動画で比較するとよくわかります。左が成功、右が失敗。
①まずは上体の角度。地面に対して寝ていますね。これでは力が伝わりません。
②そしてバーが膝を越えて強く地面をプッシュする時に、すでに肘を曲げキャッチに入ろうとしています。
このエラーが出ると十分に力が伝わらず、無理やりキャッチに入るしかない状況です。

​よくわかるのは動画をあえてストップしてある場面です。成功の方はあきらかに押している時間が長いのが良くわかります。

クイックリフトは力まずスピード感と爆発力が一番大切です。バーだけでも100kgでもフォームは同じであり、スピードも変わらないのが理想。その点、今回はスピード感は失っていませんね。この点、スプリントやほかのスポーツ動作でも同じことが言えます。「力んだら負けです」

理想を言えば、股関節角度はもっと深い所でプッシュしたほうが出力は上がると思いますし、ロウキャッチをマスターすれば120kgくらいまでのポテンシャルはあるんじゃないかと思います。しかし、その為にフロントスクワットを強化したり、デッドリフトも伸ばさないとですし、そんな労力と時間をかけるのはナンセンスです。あくまでもスプリンターであり、クリーンの為のクリーンでは無いです。現状は体重の1.4倍まで挙げているわけですからアスリートとしては合格ライン(目安は1,3倍)です。これ以上パワークリーンを向上させることがタイム短縮に大きく影響するかは疑問です。だったらこのパワーは維持しながらも、他に必要なトレーニングに時間を割いた方が記録向上は狙えると思います。

しかしながらパワークリーンなどのクイックリフト系エクササイズは、一瞬のタイミングに全てのスキルと力を集結させて限界を超える。一歩間違えたらケガをする。こんな緊張感が良いですね。バーを握り、集中している時は走り幅跳びでピットに立って集中している時と似ています。そういった意味では集中すべきところに集中し、雑念を排除するメンタルトレーニングの中の選択的集中の強化になっていると思います。

スプリントにとってパワークリーンが最高のエクササイズという訳でもないですし、必須のエクササイズでもありませんが、何故クイックリフトやウェイトトレーニングをやるのか?何を目的としてこのエクササイズなのか?安全なフォームなのか?そういった所を解説するセミナーを11月16日(土)11:00~開催します。定員まで4名です。ご興味ありましたら是非ご参加ください!

www.facebook.com/events/925052797846746/​スプリントの為のストレングストレーニング
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<![CDATA[アスリート指導について]]>Fri, 18 Oct 2019 07:04:54 GMThttp://onesstrength.com/125021252512464/6350242以前書いたブログに加筆します。

学生やアスリートに指導するときのモットー?みたいなことを書きます。

そもそも一般の方もアスリートも学生も基本は同じ。
まずは安全・効率・効果的 にアプローチしていきます。

その中でもアスリートや学生には一般の方より負荷をかけていかなければいけません。何故なら、ダイエットやボディメイクでは無いから。ほとんどの競技で強い衝撃やパワー発揮をする場面が多いのがスポーツ。だから一般の方と同じレベルの負荷では足りないのは明らかです。

でもアスリートによっては一般以下の負荷しかかけられない場合もあるし、クセが強かったりするパターンもあります。その場合は他に優先すべきことをします。

大事なのは段階的指導

~GOALは負荷をかけ、強くなった体を使いこなすこと~
①いきなりウェイトトレーニングは行いません。いきなりダッシュはしません。GOALに向けて現段階で必要なことを指導していきます。


②モビリティ(可動性)の乏しい選手がいきなりウェイトトレーニングを実施しても、可動域が低いまま出力することになり効果的ではありません。左右のアンバランスが強い選手がウェイトトレーニングを実施しても、アンバランスを助長させるだけです。

速く走るスキルを知らずして単純にダッシュを繰り返すだけでは速くなれません。思わぬ傷害に繋がります。

そもそもスポーツをする上でスポーツ以外のトレーニングをしないといけないのか?トップ選手がやっているから?

単純に重いものが上がる。高く跳べる。それだけでなく、いかにスポーツに繋げるのか?

⑥学生についてこれからも競技を続けていく可能性があり、正しいトレーニングフォームが何故大事なのかをしつこく説明します。

​そんなことを選手と一緒に考えながらトレーニングをしていきます。

つまり...
①現状を把握 ②負荷をかけるための準備 ③適切なフォームで負荷をかける ④適切な出力方法・方向・感覚を学ぶ ⑤スキルトレーニングを並行して行う


トレーナーが担当するのは④まで。特に今見てる沼田高校の剣道部や笹原選手のレーシングカーなんて全く経験ありませんからね。⑤は専門外です。

ワンストを立ち上げたのは、一般の方に正しいトレーニングを浸透させてトレーニングの素晴らしさを伝えるため。それと地域のアスリートが強くなる場であり、飛躍の前の学びの場として活用して欲しいという思いがあったから。いわばアスリートの秘密基地のような存在でいたいのです。アスリートに十分対応できる設備でお待ちしております。
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